【徹底比較】ゆうゆうメルカリ便VSらくらくメルカリ便

2020 5/14
【徹底比較】ゆうゆうメルカリ便VSらくらくメルカリ便



ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便ってどちらがどう違うのか、よくわからないですよね。
こちらの記事では、両者の違いを徹底比較しています。
これを読んで、自分いあった発送方法を選びましょう。

contents

ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便って?

ゆうゆうメルカリ便とは

ゆうゆうメルカリ便は、日本郵便が提携しています。
ゆうパック、ゆうパケットをメルカリ内で、お得に利用出来るサービスです。

らくらくメルカリ便とは

らくらくメルカリ便は、ヤマト運輸が提携しています。
ネコポス、宅急便コンパクトをメルカリ内で、お得に利用できるサービスです。

どちらもアプリを経由すると、通常の利用時よりかなりお得に使えます。

ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便徹底比較

ゆうゆうメルカリ便の内容

送料サイズ

  • ゆうパケット / 175円
    A4サイズ 厚み3cmまで
    サイズ確認が優しいイメージ

  • ゆうパケットプラス / 375円+箱代65円
    厚み7cmまで 2kg以下

  • ゆうパック / 700円〜
    3辺合計60〜100cm 25kgまで

配送について

  • 匿名配送可能

  • 集荷不可

  • 全サイズ日時指定不可


  • ゆうゆうメルカリ便に対応している郵便局から発送可能
    QRコード読み取りのため、対応している郵便局を調べてから利用することをおすすめします

  • 郵便局の営業時間内に利用可能
    基本9:00~17:00
    場所によって9:00~21:00、7:00~21:00営業しています


  • 郵便局の営業日に利用可能
    基本土日定休日
    場所によって土日休日も営業しています


  • 郵便局、コンビニで受け取り可能

  • 基本発送から2〜3日で到着
    遠い場所への発送には、到着までに10日かかることもあるようです

らくらくメルカリ便の内容

送料サイズ

  • ネコポス / 195円
    A4サイズ 厚み2.5cmまで
    サイズ確認が厳しいイメージ

  • 宅急便コンパクト / 下 380円+箱代70円
    厚み5cmまで 2kg以下

  • 宅急便 / 700円〜
    3辺合計60〜160cm

配送方法について

  • 匿名配送可能

  • 集荷可能

  • 宅急便コンパクト、宅急便は日時指定可能
    ネコポスは日時指定不可です

  • 全国のセブンイレブン・ファミリーマートで発送可能
    バーコード読み取り



  • 24時間利用可能(例外あり)
    利用するコンビニの営業時間によります



  • 365日利用可能(例外あり)
    利用するコンビニの営業日によります


  • 自宅配送のみ

  • 基本翌日到着
    遠い場所への発送には時間がかかります

比較結果

全体的にらくらくメルカリ便が優勢なイメージですね。

ただ、24時間発送可能、土日発送可能に関しては、平日に発送する時間がない方に便利な機能ですので、平日発送が可能な方が「早く発送いなきゃ!」と焦りすぎる必要はないかと思います。
(自身で設定した発送日数はきちんと守らないと、信用問題につながりますのでご注意を!)

土日の発送を行わない場合は、プロフィールに「平日のみ発送」「土日の発送は行なっておりません」など、一言注意書きをするとトラブル防止につながります。

ゆうゆうメルカリ便の最大のメリット

ゆうゆうメルカリ便の最大のメリットはズバリ「安い!」ところです。

ゆうパケットは175円と、同サイズのらくらくメルカリ便と比較すると20円もお得です。

らくらくメルカリ便の最大のメリット

らくらくメルカリ便の最大のメリットはズバリ「はやい!」ところです。

最短到着翌日と、国内でもトップの配送スピードです。

ゆうゆうメルカリ便の最大のデメリット

ゆうゆうメルカリ便の最大のデメリットはズバリ「不安定なところです。

発送日数がまばらです。近くても時間がかかることもあります。

らくらくメルカリ便の最大のデメリット

らくらくメルカリ便の最大のデメリットはズバリ「値段です。

安い商品を発送の場合、ゆうゆうメルカリ便より+20円の損失は大変ダメージが大きいです。

ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便の使い分け方法

商品自体の値段が安い場合はゆうゆうメルカリ便を、そうでない場合はらくらくメルカリ便をオススメします。ほぼ確定で翌日到着です。ヤマト運輸様々ですね。

私は20円も惜しいケチんぼなので、基本ゆうゆうメルカリ便を利用しています。少しでも安く済ませたい方、評価を急がない方であればゆうゆうメルカリ便をおすすめします。

普通郵便も使い分ける

私は普通郵便も利用しています。3cm以内、50g以下の商品は規格内普通郵便で120円で送れます。また、3cm以上、50g以内は200円となり、このサイズであれば規格外普通郵便が最安値となります。

ゆうゆうメルカリ便を利用できる時間帯に発送が可能であれば、普通郵便も利用することで発送コストを抑えられます。

普通郵便のメリット

普通郵便のデメリットは手軽さです。

ゆうゆうメルカリ便のようにQRコードを読み取る必要はなく、窓口に持っていけば発送できます。
また、商品が軽ければ軽いほどお得に利用できます。

普通郵便のデメリット

普通郵便のデメリットは自分の住所を記載しなければいけないことです。
これはメルカリ内で義務となっており、自分の住所を記載しない場合はメルカリから注意を受けます。住所未記載の場合、取引相手から悪い評価を受けたり、メルカリ事務局に通報されることもあります。また、悪質性の高い場合、頻度が多い場合は販売停止になりますので、しっかり記載しましょう。

あまりにも字が汚いと相手が不快になることがあるので、なるべく丁寧に、読める字で書く必要があります。

「住所を書く」と言うのは意外と手間になりますので、時間がある方向けの発送方法です。

まとめ

便利さで言うと圧倒的に「らくらくメルカリ便」が上ですね。
24時間発送可能便利な追跡機能というところがとても魅力です。

安さを求めるなら「ゆうゆうメルカリ便」がおすすめです。
しかし、タイムイズマネーなので、発送可能な郵便局が遠い場合、郵便局へ行ける時間が限られるために発送が遅れてしまうのであれば、数十円高くてもらくらくメルカリ便を使う方がコスパが良いと言えます。

とにかく、発送方法は、自身のライフスタイル、商品、活動方針に合った発送方法を選びましょう。

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